猪原修くん失踪事件の真相を解明してみたい

By | 2015年12月2日

事件の概要

1973年7月3日、熊本県に住む当時5歳の猪原修くんが行方不明となった。決死の捜索が行われたが事件解決には至らなかった。

それから数年後に「山に男の子の遺体を埋めた」と書かれた手紙が届いた。手紙に記載された場所が探索されたが何も見つからなかった。未解決事件となった。

この事件は地元新聞にしか掲載されておらず、事件の詳細などは広く出回っていない。

真相を考えてみる

情報はこれだけしかないが、なんとか考えを絞り出してみよう。

なぜ数年後に手紙が届いたのか

誘拐だったとすればすぐに犯行声明をしなかったのはおかしい。数年たって自ら手がかりを示すようなことをしたのはなぜだろう。もしかしたら手紙から足がついた可能性もある。

そうなると捜査を撹乱することが目的だったと考えられる。捜査の手は犯人の近くまで届いていたのかもしれない。他の場所へ意識を向かせて、そのあいだに証拠隠滅を図っていたのだろうか。

あるいは猪原修くんがもう生きていないことを伝えたかったのかもしれない。どちらにせよ事件は未解決のままなので犯人の思惑通りに事が進んだのだろう。

One thought on “猪原修くん失踪事件の真相を解明してみたい

  1. んがぽこ

    >捜査を撹乱することが目的だったと考えられる。捜査の手は犯人の近くまで届いていたのかもしれない。他の場所へ意識を向かせて、そのあいだに証拠隠滅を図っていたのだろうか。

    これはないかもしれませんね。警察だって馬鹿じゃないですから人員は割かれますが、同時進行で対応しますぜ。
    応援もあるでしょうし、捜査と捜索は話がちがいますからね。

    手紙は後に事件を知ったものがイタズラか何かで送ったのではないでしょうか。

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